[4] シーン編集

次は作成したシーンに「もの」を置いていきましょう。

シーンの中に配置することができる「もの」は、STYLYではアセットと呼びます。エディタ画面ではシーンに様々なアセットを配置して自分だけのVR空間を作ることができます。エディタ画面は、最初は次のような画面となっています。

まずはじめに、シーンに空 (SkyBox)を追加してみましょう。画面左上の「Assets」ボタンをクリックし、アセット選択画面を開いてください。

アセット項目一覧が表示されるので、3D Modelをクリックしてください。

3D Modelアセットの一覧が表示されるので、今回はSkyBox BlueSky Nothingを探し、クリックしましょう。

すると、背景に空が映りました!

次は試しに「海」と「木」をシーンに配置してみましょう。アセット一覧の3D Modelから、WaterProDayTimeクリックして配置、同じ手順でTall Treeをクリックして配置してみてください。

配置に成功すると、次のような画面になります。シーンに海と木が配置されました。

木の位置は、自由に変えることができます。まず左のヒエラルキーウインドウからTall Treeをクリックして選択し、矢印からなるマニピュレータをドラッグすることで、その方向に沿ってアセットが移動します。

またVRエディタでは右ドラッグで視点を平行移動、Alt+左ドラッグで視点を回転することができます。視点のズームイン、ズームアウトはマウスホイールを使います。

エディタ画面内での詳しい操作方法の説明については、STYLYエディタの基本操作をご覧ください。